仕事・キャリアパス

OCIエンジニアの仕事とキャリアパス

基幹システムのクラウド移行やOCI設計で求められる役割、身につけたい技術の組み合わせ、資格の活かし方を整理します。実際の条件は求人票で確認してください。

公式ドキュメントで検証最終検証 2026-10-31編集部

当ページはOCI領域のキャリアについて編集部の見方を整理したものです。統計や調査結果ではありません。実際の年収・単価・条件は、各社の求人票や案件情報で確認してください。

1. OCIエンジニアの主な役割

OCI領域の主な役割と担当範囲

役割主な担当範囲
OCI基盤設計・DB移行VCN/DRG設計、Autonomous AI Database(旧 Autonomous Database)・Base Database・Exadataへの移行、Data Guard構成
OCI運用・自動化監視、バックアップ、Terraform や OCI CLI による構成管理
マルチクラウド設計マルチクラウド接続やOracle AI Database@AWS / @Azureを含むクラウド戦略、移行のアーキテクチャ

2. 現在のキャリアからOCIへ進む3ルート

バックグラウンド別のキャリアアップ戦略マトリクス

現在のバックグラウンド足すとよいOCIスキル・資格関わる仕事の例
Oracle DB / オンプレ基盤エンジニアOCI Architect Associate + VCN/DRG/IAM設計 + Base Database・Autonomous AI Databaseの移行知識基幹システム・システム移行のクラウドインフラアーキテクト
AWS / Azure クラウドエンジニアAWS⇄OCI用語対比 + マルチクラウド接続(Oracle AI Database@AWS など)エンタープライズ案件のマルチクラウドリードアーキテクト
アプリ開発SEOKE・OCI Functions + OCI CLI・Terraformクラウドネイティブ開発エンジニア / SRE
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