公式ドキュメントで検証最終検証 2026-10-31編集部出典 4件
当ページの解説・制限値・構成図は、一般公開されている Oracle Cloud Infrastructure (OCI) 公式ドキュメント、Oracle Cloud Price List、および Oracle University 公開試験ガイドを一次根拠として検証し、独自のSVG視覚図解として作成しています。
1. OCIの買い方の比較
OCIの契約・課金方式と特徴の比較
| 契約・料金の区分 | 概要・仕組み | 向いているケース |
|---|---|---|
| Pay As You Go (PAYG) | 前払いなしで、使った分を月ごとに後払いする従量課金 | PoC検証、スモールスタート、負荷変動が読めない初期フェーズ |
| Annual Universal Credits | 12か月以上の利用額を先に約束し、使った分を差し引く方式。期間内に使わなかった分は失効し、超えた分は契約上の単価で請求される(条件は契約で確認) | 常時稼働する本番環境(利用量が読める場合) |
| BYOL (Bring Your Own License) | PAYGや年間契約と組み合わせて使う料金区分。手持ちのOracleライセンスを対応サービスに適用する。ライセンスの保守契約は続ける必要がある。対象サービスと換算は公式で確認する | 既存のOracleライセンスを持つ企業のクラウド移行 |
サービス単価はリージョン共通が原則で、東京でも大阪でも基本の単価は同じです。ただし、インターネット向け送信料は発信地域で異なります(10TB超、2026-10-31確認。最新は公式価格表で確認)。
